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非常持ち出し袋の中身

「三つ子の魂、百まで」
ではないけれど、小さい頃の躾には厳しかったと思います。
思い返せば、今なら虐待を疑われたのでは と思ったりします。
幼稚園の頃は、危ない事や他人の迷惑になる行動をした時は
その場で厳しく叱ってました。
周りの他人の目を気にして、時間や場所を移して叱っても
小さい子には、なかなか理解できないと思ったからでした。

あと、「ごめんなさい。」と言う言葉。
周りが謝りなさい、と謝罪を要求した場合、渋々「ごめんなさい。」と言えますが、
自らが悪かったと思った時、意外と素直に言えないものです。

読み書きを覚えるついでに、と考えたのが「家族の交換日記」です。
共働きと言う事もあり、なかなか伝えられない事や面と向かって言えない事、
今のメールと同じです。文章にすると素直にできる。
幼稚園の頃は覚えたての字で、小学生では漢字が増え。
私が子供に対して怒っている時は、怒っている理由をノートに殴り書き。
主人は、たわいない事をつぶやき・・・。
小学校の高学年まで続きました。

今では、大切な宝物です。
重たいですが、働く主婦家の非常持ち出し袋には、
家族の交換日記と、ネガフィルムが入ってます。
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