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くやしい ①

ブログを立ち上げ、もうすぐ1年になる。
あまり、重くならないように心掛けながら、
吐けない愚痴をブログで吐きながら続けてきました。

ブログをはじめて、直ぐに起こった事故。
鹿沼市のクレーン事故。

そして、今回の京都の事件。
去年の教訓が生かされなかった・・・。
去年の事故以来、いっそう子育ての大切さを痛感した。

鹿沼市のクレーン事故。
丁度、市の海外研修にも申込みをしたところだったので、
余計ショックは大きかった。
担当医にもOKをもらい、夢と希望に満ちて申込書を出していた長女は、

     「絶対、選ばれることは無い。」と泣いた。
 
思春期の長女にもやはり、影響があった。

事件後に、ある方のブログに以下の投稿がありました。
(すみません、勝手に引用しています。)

~~ではルールの枠内で何ができるか?
それを一緒に探してやることや子供のの努力を見守ること、
場合によっては方針変更も提案すること。
これが本来の親としての責任であり
してあげられることなんだと思うのですけどねぇ。 

 少なくとも鹿沼のケースでは患者は
子供の頃からてんかんで通院していたというから、
社会に出る直前・または社会に出て間もなく発症した人に比べたら
準備期間という面では結構恵まれていたはずなんですけどね。
けどそのチャンスはどうやら活かされていなかったようですね。
被告の年齢を考えたら学齢期にネットでそこそこ情報をあつめることもできたでしょうに。

 間違った親の愛は子供を堕落させますよ。
今回はホントに取り返しが付かない結果になってしまいました。~~


この方のコメントは、心に響くものがありました。
この方自身、てんかん患者さんで自立されています。
親の立場になってないにも係わらず、
親の愛情の向け方、責任を的確についている点には驚かされました。

100人に1人はいるという、てんかん患者。

幸いにして、他に障がい無く生まれ育ってきたの娘。

社会に出る、かなり以前に、進路を考えるチャンスが来たと捉えよう。
将来に向けて、準備期間をうまく利用しよう。
間違った愛情のを注がぬようにしよう。


こう考え、成長を見守り続けています。

被害に遭われた方々の、ご冥福をお祈り申し上げます。

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