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最後の給食

本日、長女は学生生活での最後の給食になります。

給食大好きな長女にとって、とても残念で寂しいらしい。

好き嫌いも無い事もあり、家庭のメニューでは見かける事の無い
料理を食べられるのは、毎日が楽しみのようでした。

子供達の学校は、小・中ともに学校内での給食施設で調理してくれる為、
温かい食事ができます。
冬場はとてもありがたい事だと思います。

季節の旬の食材で、地産地消の取り組みも行ってくれてます。

私など金額と、にらめっこしてスーパーで買うのを悩む  も
既に給食のメニューで食していました。
働く主婦にとって、毎日給食のようにバラエティーに富んだ料理を作る事は、
とても大変な事ですし、調理時間のかかる献立は、なおさら難しい  。

 
本日、3年生最後のメニューは、

      お赤飯・味噌とんかつ 他

近日の受験や季節の行事を考え、献立表を作成してくれる栄養士の先生に感謝です。

給食費未納が、全国の学校で大きな問題になりますが、
義務教育だから、給食費を払わなくても良いなんて考えるのは大きな過ち。

親は、『子供に教育を受けさせる義務』 があって、
子供は、『教育を受ける権利がある』

子供達が小学生の時、ATMで男性が携帯しながら、

   「給食費なんて、払ってないヤツ大勢いるからほっとけ!!
    残金、残してなくていい!!」
 
と、会話されてる方を見た事があります。
たぶん奥さんとの会話だったのでしょう~。
私が腕に覚えのある大男だったら、食って掛かって行ったかも・・・です

国内での自給率が低いのに反して、世界で一番、残飯の多い日本。

何かが、変ですね~。
食育は重要な事だと思います。

硬い話になっちゃいましたが・・・給食に係わるお仕事をされている方、
我が子は毎日、給食を楽しみに学校へ行っていました。
献立表は毎朝、チェックして 。
本当にお世話になりました。
おいしい給食を、ありがとうございました。
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