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就活+景気回復

先日、うちの社長のお友達から電話があり、
某国立大学、理学部数学科卒業予定の男性を採用しないか?と話がありました。

社長のお友達、県内地元で手広く事業をしている社長様です。
知り合いから、頼まれたのだろうな~と推測します。
既に必要人数の内定を決定していますので、申し訳ないですがお断りしました・・・。

国立大学、数学科 真面目な方だろうけど、地方では就職は大変厳しい。
公務員試験に合格できるのも一握り。
我が子の時はどうなっているのか 

私の時はバブル期から後退時期ではあったけれども、男子学生はまだ有利ではあったと思う。
女子学生の方が景気のあおりを受けていたように思う。

今の大学生はせっかく目指す学部に入学できても、大学での勉強より就活に時間を取られる。
大学生活楽しんで、色々チャレンジしてもらいたいのだが・・・。
バブル期までとはいかなくても、せめてもう少し景気UPしてほしい。

政治家のみなさん、どうにかして

将来を悲観した次女は、
   「○○がムリなら、△△の仕事を目指そうか~。お一人様でも生きていける 」

中学生が、お一人様を考えてしまう時代。
ますます少子化に拍車がかかる訳です。

「生活保護もらって生活すればいいや~」なんて甘い考えを持たず、
きちんと、『働きたい』と思う若者には求人がある世の中になってほしい
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